日々是妄想

よろずジャンルなオタクの掃き溜め。地雷もないが節操もない。

学プリプレイ日記2: 海堂くん(失敗)

今日は仕事だったので(昨日はゲームのために有休)、ちょっとだけ。
昨日の不二先輩攻略ルートの分岐で海堂くんを。

  • 学プリ初プレイ
  • 筋金入りの不二先輩の夢女
  • 攻略サイト見ながらプレイ中

不二先輩を当て馬にするのは……とか言ってたけど、不二先輩の親愛度上がりすぎてて図らずも不二先輩2番手分岐回収できてしまった。
服のセンスの話、なんだったんだ。

海堂くんルートは、可愛い!
名前呼びイベント可愛いね、海堂くん相手だと主人公ちゃんのほうが積極的でいいね。
不二先輩のときは主人公のセリフ「は?」「えええ?」が中心だったので画面見ずに声だけでプレイできてたけど、
海堂くん相手だと主人公の台詞の方が多いくらいなので画面見るの必須だ。
(いかに不二先輩がゴーイングマイウェイかという話……)

好感度上がってからの食べ物の話、恋バナ、可愛すぎる〜〜〜
と盛り上がってたけど、フラグ管理ミスって微妙に親愛度足りず31日デート発生しなかった。
一からやり直しです。
次は桃ちゃんを当て馬にしてやろう。海堂くんのライバルは桃ちゃんじゃなきゃね。
桃と海堂に同時アプローチするのは、どういう趣味してんだよと思うけど。

学プリプレイ日記1: 不二兄弟

1日ゲームしててふとTL見たら社会ってクソすぎる!!となって無理すぎたけど、
学プリのときめきまで汚されたくないので数分前の記憶を使って書きます。

  • 学プリ(ドキサバも)初プレイ
  • 乙女ゲ大好き夢小説脳
  • 遠慮なくネタバレしていく

1周目

まず名前つけるので30分悩んだ。手塚部長とリョーマくんでサンプルボイスあるから余計時間かかる。
夢小説はデフォルト名派なんだけど、デフォ名入ってないんだな。なかったっけ主人公の名前……
いつも主人公の名前に使ってるものを使うつもりだったけど、既定のボイス付き名前に本名があったので、下の名前の読み方だけは本名にしちゃった。抗えなかった、リョーマくんの「ゆき先輩」に。

攻略見るに心のままプレイ。
親愛度足りずに友情EDだったけど、なんだかんだこのくらいの距離感が一番良かったりする。
ほんのり先輩に片想いしていて、帰りを誘ったりしてたけど、一歩踏み込んで親密にはなれなかったな、という思い出になっていくのが。

初期の帰宅イベントで手を繋ぐことになってびっくりした。そんなつもりじゃなかった。
他の人で手繋ぎ発生したことないんだけど、タッチする位置の問題なの? 人によって対応が違うの?

親愛トップ不二先輩次点リョーマくんだったんだけど、リョーマくんの誘いを断って不二先輩を選んだときのアドレナリンやばかった。
2番手が重要なら、不二先輩が当て馬パターンも網羅したいけど、不二先輩を当て馬にするのは宗教上禁止されております。どうしたら。

2周目

攻略見て不二先輩の親愛度を上げ、無駄なくねらい通りゴール。
親密になっていくと、話しかけた時の対応が親しみ籠ってくるのが良いですね。
「よく来てくれるけど、僕が気になるの?」うわーそういうところですよ!!

名前呼びイベント、何言ってんだこの人と思ったら主人公ちゃん「は?」で痺れました。わかる。
裕太くんをダシにするな。
しかし不二先輩の「ゆきちゃん」破壊力ありすぎい! という夢脳が暴れ出すそばで、甲斐田さんボイスで「ゆきちゃん」言ってるのおもろいなという気持ちもある。

初デートにラブロマンス映画選ぶ男、いやだな。
と思ったけど、そのあとの感想戦、不二先輩でしか許されないけどめちゃくちゃにときめいたので無罪です。

社交ダンスの悩み聞き出し方、約束の取り付け方の有無を言わさない感じ、好きです。
嫉妬しないくせにー。

デートの翌日サボテンくれて、スチルの顔がいいな……でときめいたが、しかし、朝に鉢植えを渡すな。荷物になるだろ。

学祭本番、ルドの喫茶店でウエイター指名する不二先輩。そういうお店じゃありませんよ!
「裕太は照れ屋なんだよ」ポジティブできらいじゃない。
学プリの観月さん、優しいね。
裕太くんと不二先輩被害者の会やってて可愛かった。萌えイベント。

からかいすぎて信用されてない不二先輩好きすぎた。そういうところが、好きだ……

全体的にボイスがやばすぎました。溶ける。

3周目

気分を変えてルドルフに行き、裕太くんを攻略することに。
のちの効率を考えて観月さんも親愛あげようとしたけど上手く行かなかった同時攻略。

裕太くんルート、めっちゃくちゃよかった。最高の少女漫画展開だった。
ちょっと照れ屋ではぐらかしちゃったりするけど、真っ直ぐ片想いされているのがくすぐったくて。
なんども「ぜったいくっつけてやるからな……」と誓いました。
裕太くんは初デートにアメコミアクション選ぶからえらい。

やたらと出張ってくる不二先輩も最高でしたね。
私はめんどくさいブラコン不二先輩が好きだし、攻略対象じゃないからこその萌えがある。
こちらの気持ちが傾く前に、外堀を埋められている。
親愛度チェックしたときに兄からコメント来てて笑った。そんなパターンあるんや。

キャンプファイアーのくだり、最高の36までいただけて。
「僕に可愛い妹ができるかの瀬戸際だから」←不二先輩が言いそうすぎ
「それはちょっと気が早いんじゃ‥‥」←まともなツッコミの英二先輩、良
「何か言ったかい英二?」「なんでもにゃーい!」←いい36
ありがとうございました。

裕太くんの告白はまっすぐで、最高でした。
兄への思いまで聞けて嬉しかったよ。
はーよい乙女ゲーでした。

信州旅行

一応ここは本と漫画とアイドルの話を書くブログと定義しているのですが、
まったく推し活関係ない旅行の話です。
ライブで東京行ったついでに伊豆とか、同じく東京のついでに会津とかは行ったけど、
旅程のどこにも現場遠征が絡んでいない一人旅は10年ぶりとかかもしれない。
前回の記憶は出雲大社なのでこう、わかりやすいね旅行の趣味が。

9月の末に1泊2日で木曽と諏訪地域に行きました。
交通手段は往復とも名古屋から特急しなのを利用。なぜなら旅行のきっかけがインスタに流れてきたこの記事だからです。

kinarino.jp

1日目はしなので木曽福島下車。

木曽福島駅

神戸も山と一体化してるけど、木曽は360度山に囲まれている分もっと「山!!!」という感じ。
ずっと頭の中で「木曽路はすべて山の中である」とナレーションが流れていた。
「夜明け前」は車中で読もうと思ったけど、しなの車中があまりに揺れるので本を開く余裕はありませんでした。

駅の前から見下ろすと川が流れていて、すぐそこが山

お昼ご飯はお蕎麦。

うまく撮れてないけど照明が可愛かった

写真撮ってないけど、古い建物がひっそりと残っていて風情あってとてもよかったです。

普通電車で奈良井に移動。
街道の街並みは完全に観光客向けに作られたものではあるけれど、道の狭さや山が迫る風景は江戸時代の雰囲気を容易に想像できてよかった。

時代劇でよく見る風景

休憩に立ち寄ったカフェ。食器が可愛い

2時間以上電車がなくて時間持て余したので、一駅先の平沢まで観光バスか徒歩で行けばよかった。
行きの電車で酔ってそこまで元気なかったので、カフェの客足が途切れたタイミングだったことをいいことに居座らせてもらいました。

待望の電車に乗って、宿をとっている上諏訪へ。
この辺りの区間ICカードどころではなく自動改札もない「料金はあらかじめ両替の上運賃箱にお入れください」スタイルなのに、小銭どころか千円札も切らしたことに気づいて青くなった。塩尻駅は自動改札もあって駅員さんもいる駅だから助かった。
私の地元もこのスタイルのローカル線なので慣れてるけど、スマホがあれば財布はいらないと嘯く都会の人が旅行とかで来たら戸惑うでしょうね。自動改札の有無と駅員さんの有無で降り方変わるからふつうにややこしいしね。

塩尻で乗り換え待ち時間が30分以上あってどうしようと思い、とりあえずぶらぶらするかと改札出たところで駅構内に良いお店発見。

「アイマニ」というお店で塩尻ワインをいただく

電車の本数少ない乗り換え駅でサクッと地産ワインいただける場所があるのありがたすぎる。

塩尻から電車乗り換えて上諏訪へ。
上諏訪駅がめちゃくちゃ都会でびびりました。ICカード使えるし。やっぱり東京方面と繋がってるからこっちの路線のほうが栄えるのかな。
コナンくんもいた。今年の映画見てないけど。

写真が下手すぎる

翌朝の諏訪湖

翌日はまず諏訪大社本宮へ。
バスがたくさんあってリーズナブルなのはありがたいけど、駅から神社までのルートがたくさんあってむずかしい。
幸い運転手さんが「次のバスのほうが早いよ」と教えてくれました。

本宮
もとはこちら側のほうが表参道だったという鳥居
神社では「一緒に時行様を見守りましょうね」とお祈り(?)したけど、頼重は神通力を持った宮司であってここに祀られている神様ではない。

駅に戻って酒蔵で試飲巡り。1軒目でだいぶ来たので、巡りというほど巡れなかった。
一軒で3種類も飲ませてもらえたらそれだけでいっぱいいっぱいで、五蔵巡りなんて無理ではー?と思ったが、複数人で分け合う前提なのだろうか。
私はわりと飲める方なのだけど。

下諏訪駅へ移動して、秋宮へ。

2日目もお蕎麦

この辺になると飽きてきて(写真に)、写真をほとんど撮ってない。

下諏訪はかなり何もない小さい町だったけど、木曽から続く街道の終着点ということで、木曽・諏訪という今回の旅程正解だったなと思いました。

ちょっとは夜明け前読んでてよかった

時間はあったので春宮行ってもよかったんだけど、体力が残ってなくて断念。
帰りは平日だったのでしなの自由席にしたら、座れたけど満席に近かった。
体力の衰えを感じ、電車の本数の都合で旅程ゆるゆるにしておいて逆に助かりました。
まだ動けるうちに海外旅行も行きたい。
長野も次は松本と長野市のほう行きたいし、富山あたりも行きたい……関西からは行きづらくて未踏の地たち。