日々是妄想

よろずジャンルなオタクの掃き溜め。地雷もないが節操もない。

信州旅行

一応ここは本と漫画とアイドルの話を書くブログと定義しているのですが、
まったく推し活関係ない旅行の話です。
ライブで東京行ったついでに伊豆とか、同じく東京のついでに会津とかは行ったけど、
旅程のどこにも現場遠征が絡んでいない一人旅は10年ぶりとかかもしれない。
前回の記憶は出雲大社なのでこう、わかりやすいね旅行の趣味が。

9月の末に1泊2日で木曽と諏訪地域に行きました。
交通手段は往復とも名古屋から特急しなのを利用。なぜなら旅行のきっかけがインスタに流れてきたこの記事だからです。

kinarino.jp

1日目はしなので木曽福島下車。

木曽福島駅

神戸も山と一体化してるけど、木曽は360度山に囲まれている分もっと「山!!!」という感じ。
ずっと頭の中で「木曽路はすべて山の中である」とナレーションが流れていた。
「夜明け前」は車中で読もうと思ったけど、しなの車中があまりに揺れるので本を開く余裕はありませんでした。

駅の前から見下ろすと川が流れていて、すぐそこが山

お昼ご飯はお蕎麦。

うまく撮れてないけど照明が可愛かった

写真撮ってないけど、古い建物がひっそりと残っていて風情あってとてもよかったです。

普通電車で奈良井に移動。
街道の街並みは完全に観光客向けに作られたものではあるけれど、道の狭さや山が迫る風景は江戸時代の雰囲気を容易に想像できてよかった。

時代劇でよく見る風景

休憩に立ち寄ったカフェ。食器が可愛い

2時間以上電車がなくて時間持て余したので、一駅先の平沢まで観光バスか徒歩で行けばよかった。
行きの電車で酔ってそこまで元気なかったので、カフェの客足が途切れたタイミングだったことをいいことに居座らせてもらいました。

待望の電車に乗って、宿をとっている上諏訪へ。
この辺りの区間ICカードどころではなく自動改札もない「料金はあらかじめ両替の上運賃箱にお入れください」スタイルなのに、小銭どころか千円札も切らしたことに気づいて青くなった。塩尻駅は自動改札もあって駅員さんもいる駅だから助かった。
私の地元もこのスタイルのローカル線なので慣れてるけど、スマホがあれば財布はいらないと嘯く都会の人が旅行とかで来たら戸惑うでしょうね。自動改札の有無と駅員さんの有無で降り方変わるからふつうにややこしいしね。

塩尻で乗り換え待ち時間が30分以上あってどうしようと思い、とりあえずぶらぶらするかと改札出たところで駅構内に良いお店発見。

「アイマニ」というお店で塩尻ワインをいただく

電車の本数少ない乗り換え駅でサクッと地産ワインいただける場所があるのありがたすぎる。

塩尻から電車乗り換えて上諏訪へ。
上諏訪駅がめちゃくちゃ都会でびびりました。ICカード使えるし。やっぱり東京方面と繋がってるからこっちの路線のほうが栄えるのかな。
コナンくんもいた。今年の映画見てないけど。

写真が下手すぎる

翌朝の諏訪湖

翌日はまず諏訪大社本宮へ。
バスがたくさんあってリーズナブルなのはありがたいけど、駅から神社までのルートがたくさんあってむずかしい。
幸い運転手さんが「次のバスのほうが早いよ」と教えてくれました。

本宮
もとはこちら側のほうが表参道だったという鳥居
神社では「一緒に時行様を見守りましょうね」とお祈り(?)したけど、頼重は神通力を持った宮司であってここに祀られている神様ではない。

駅に戻って酒蔵で試飲巡り。1軒目でだいぶ来たので、巡りというほど巡れなかった。
一軒で3種類も飲ませてもらえたらそれだけでいっぱいいっぱいで、五蔵巡りなんて無理ではー?と思ったが、複数人で分け合う前提なのだろうか。
私はわりと飲める方なのだけど。

下諏訪駅へ移動して、秋宮へ。

2日目もお蕎麦

この辺になると飽きてきて(写真に)、写真をほとんど撮ってない。

下諏訪はかなり何もない小さい町だったけど、木曽から続く街道の終着点ということで、木曽・諏訪という今回の旅程正解だったなと思いました。

ちょっとは夜明け前読んでてよかった

時間はあったので春宮行ってもよかったんだけど、体力が残ってなくて断念。
帰りは平日だったのでしなの自由席にしたら、座れたけど満席に近かった。
体力の衰えを感じ、電車の本数の都合で旅程ゆるゆるにしておいて逆に助かりました。
まだ動けるうちに海外旅行も行きたい。
長野も次は松本と長野市のほう行きたいし、富山あたりも行きたい……関西からは行きづらくて未踏の地たち。

亡霊の烏

めちゃくちゃ好きなことは疑いがないけど、とくに自ジャンルであるという意識もないのに感想を書くのが習慣化しているこのシリーズ。
次巻で完結らしいので、ここまできたら最後まで感想記事挙げたい。
前回までの感想はこちら。

melancholic-clown.hatenablog.com

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※ ここから先はネタバレしかありません。

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