先日ヒプカリ合同ライブ@ぴあアリに参加いたしまして。
得体のしれない融合への興味3割、ワンチャンもちみちあるやんという下心7割でチケット取ったけど、
さすがに木曜夜公演で遠征はしんどすぎるので、一泊して鎌倉観光してきました。
鎌倉が舞台の好き小説があるので、行きたかったのですよね。
どちらも続刊を渇望しているが、この音沙汰のなさはたぶんここで終わる……。
筆跡鑑定人のほうをこの旅行中に読み返してたのですけど、やっぱり大好きなんですこの二人のやり取りが。
メインの男性陣が軒並み本気で性格終わっていてすごい。美咲の懐が深すぎる。
ふつうこういう男女バディの偏屈男はこだわりが強すぎるだけでいい人じゃんと思えるものだけど、
東雲くんは情状酌量の余地ないからね。完全にわざとやってるもの。
わざとやってるからこそ、矯正の余地もあるのだけど。
東雲くんは性格破綻男だけど、性犯罪者(死んでくれ)に鉄槌下してくれるから許せる。毒をもって毒を制すすぎる。
東雲くん以外も、その立ち位置のレギュラーキャラがこんなに人格終わってることあるんだ、となる。
それでも気分よく読めるからすごいよ。
切りの良いところまで関係が進んだからここでシリーズ終わるのもありかと思っていたけど、再読したらそれほどキリよくなかった。
美咲がやっと自覚したんだから、もう一声さあ……!
詐欺師との対決も、書のライバルの話も、まだイントロだった。
ライバルの書で仲直りしたところで終わるのはちょっとあれなので、東雲くんは自分の書で気持ちを伝えてください。
呪術蒐集録シリーズのほうは、シリーズの謎が解明されてないので完結まで持っていってほしいですKAD0KAWAさん。
琴美が社会人になってからもなんだかんだ縁が続いている二人が見たいのです。
前置きが長くなった。
続きは旅行記。